soul-kitchen

COMMENT | CATEGORY | ARCHIVE | LINK |  OTHERS
 スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2007.06.06 Wednesday ... - / - / -
 「ブルース飲むバカ歌うバカ」 復刊。
4860202074ブルース飲むバカ歌うバカ
吾妻 光良
ブルースインターアクションズ
2006-12
by G-Tools

13年ぶりに増補改訂版として出版。表紙も笑え、ブルーズファンなら必ず手にとってしまいそう!
内容は若かりし日の吾妻 光良氏が、来日した様々なブルーズメンとの出会いをエッセイにしたもの。文面は・・・なんとも言えないが、生々しさは伝わってくるかな。とにかく笑える内容盛りだくさんだから、細かいことは抜きにしても良し!
ブルーズマンと呼ばれることを極度に嫌う、故ゲイトマウス・ブラウンを激怒させてしまったエピソードなんかは本当に笑える!
ブルーズ好きなら読んで損はないかも!オススメ。
2007.04.12 Thursday ... about music / comments(0) / trackbacks(0)
 入れ替え。
久しぶりにi-podの中身を入れ替え。最近買ったCDを中心に、もうすぐ来日するDavid T.Walkerのアルバムも追加する。
それから夏に小さなクラブでのライヴが決まってるSteely Danも数枚追加。ハコの関係でチケットは高額になりそうだけど、観ることができたらいいな。
ほかにも色々だけど、やっぱSAXメインのアルバムを最近良く聴いている。かっこいいフレーズを参考にしようと意識しているのもあって、Lou DonaやCannonballがヘビーローテーション。ホント、かっこよすぎて思わず聴き入ってしまう!
影響を受けるって、こういう事なんだろうな。簡単なところからアドリブの肥やしにしていこう!
2007.04.07 Saturday ... about music / comments(2) / trackbacks(0)
 これまたBIGな来日!
B000NA2744Old School
Koko Taylor
Alligator 2007-04-03

by G-Tools

去年から装いも新たに「ブルース&ソウル・カーニヴァル」へと名称が変更となった祭典、菊田俊介氏のBlogによるとKoko Taylorがラインナップされているようです!
なんでも、16年ぶりの来日!最近は体調不良も心配されていて、もう来日の可能性は0%に等しいかなと思っていたのですが、まさかの来日決定は本当にうれしいニュースです!
もちろん日本が誇る菊田氏の同行も決定。楽しみだ!
●関西での日程は7/18(水曜)大阪 難波 Hatch
2007.03.14 Wednesday ... about music / comments(3) / trackbacks(0)
 Amos Garrett 来日!
B00025DZA0Acoustic Album
Amos Garrett
Stony Plain 2004-08-24

by G-Tools

久々にTom's Cabinのサイトを覗くと、あっと驚きのニュース!
15年ぶりの来日らしい。知らない間に心地よいアクースティックアルバムもリリースしてたんだなぁ・・
マリア・マルダーの「真夜中のオアシス」で弾くギターソロを、スティービー・ワンダーが<史上二番目に美しいソロ>と評価したらしい。確かにエイモス・ギャレットの流れるようなフレーズには心を奪われる。
あの星屑ギターを間近でみれるチャンス!日程は5月に組まれているのが厄介だな・・・
大忙しの5月になりそうだし、あきらめざるをえない環境だ・・・
2007.03.07 Wednesday ... about music / comments(2) / trackbacks(0)
 DAVID T. WALKER 来日!!
死ぬまで一度は拝みたいアーティストが来日!某サイトで知りました。
大阪での日程は5/14大阪ブルーノートのみ。
メンバーは・・・
David T. Walker(G), Clarence McDonald(Key), Scott Edwards(B), Leon Ndugu Chancler(Dr)
もちろん行くぞ!見ずに死ねるか〜!
2007.03.01 Thursday ... about music / comments(2) / trackbacks(0)
 次は「Work Song」に挑戦だ!
B00004T2RGThem Dirty Blues
Cannonball Adderley
Capitol 2000-06-06

by G-Tools

飲み込みが悪いなりに、ようやく「WAVE」を一通り吹けるようになった。
といっても、もちろん楽譜通りにですが。アドリブにはまだまだ程遠い。
さて、次の曲は?と思っていてひらめいたのがCannonball Adderleyの「Work Song」
ず〜っと前からカッコいいなと思っていたので、師匠に相談すると、チャレンジOKの有り難いお言葉。
しかし・・・よく考えれば結構テンポが速い!メインのフレーズはともかく、この曲でアドリブ入門となるのだろうか???
コードが複雑でないのが唯一の救い。がんばるぞ!
2007.02.15 Thursday ... about music / comments(0) / trackbacks(0)
 買い逃し。
B000000YIGRusty Bryant Returns
Rusty Bryant
Prestige/OJC 1995-03-31

by G-Tools

Rusty Bryantの大好きなアルバムが「Fire Eater」と「Wildfire」。どちらも70年代初めのアルバムで、まさにSoulJazz!といったノリが大好きだ。
で、今回迷ってるうちに廃盤になったのが69年の「Returns」。HMVではまだ注文できるみたいだけど「入手困難」の文字が・・・予め釘を刺されているようだ・・・。
このアルバムのオイシイところはGrant Greenが参加しているということ!某レビューによるとJimmy Smithの「The Cat」をカバーしており、このテイクでGreenが大暴れしていると。こんなこと書かれたら聴かずには死ねん!オルガンもSonny Phillipsのようだし、こりゃ逃した魚は大きいかも。誰か持ってない?貸して下さい;;
2007.01.07 Sunday ... about music / comments(0) / trackbacks(0)
 年間BEST10!
それでは、僕の年間ベスト10を発表します。
Michael Naura Quintet 「European Jazz Sounds」
Grant Green 「Live At Club Mozambique」
David T.Walker 「Press On」
Junior Mance 「With A Lotta Help From My Friends」
Bernard Pretty Purdie 「Soul Drums」
The Nineteenth Whole 「Smilin'」
Cal Green 「Trippin' With Cal green」
V.A 「Our New Orleans: A Benefit Album for the Gulf Coast」
The Little Willies 「The Little Willies」
Madeleine Peyroux 「Half The Perfect World」
再発モノが殆ど。新録は─銑の3枚のみ。チェックしたい新録物は沢山あって、ウィッシュリストに沢山溜まってはいるものの・・・懐具合の関係で買えてないのが現状;中古で巡り合うのを心待ちにしている盤だらけ。廃盤にならないうちに中古で出て来〜い!
それから、今年はブルーズが1枚も入っていない。何も買わなかったっけ??と思い出してみるが、そういやEarl KingのSonet盤以来買っていないかも。
殆どがジャズ〜フュージョン寄りのCDに偏ってるけど、それだけ聴く音楽も変わってきたことなのかな?
選盤には洩れたけど、RhinoからリリースされたKing CurtisとAretha Franklinの「Live at Fillmore West」の嬉しいボーナス付き盤も選びたかったな。去年、限定4枚組を逃した僕にとっては涙が出るほど嬉しかったよ!さすがRhinoレーベル!
2006.12.30 Saturday ... about music / comments(2) / trackbacks(0)
 年末恒例の・・・
といっても紅白やレコ大じゃ御座いません!
あちらこちらでも企画されている年間CD・BEST10です!
ここでも私的BEST10を書いてみようかと・・・と、皆で盛り上がれる企画なはずもなく、自分のメモ程度に書き留めておくぐらいのノリで;;
で、メモリー極小の頭で今年を振り返るが、しばらく思い出すのに時間がかかりそう。
それに年末の目玉、David T WalkerのOde3部作もどれか必ずBEST10に選ぶだろうし、まだまだ混戦の予感。差し迫った位に10枚発表できるかな。新作とリイシューを含む盤で選びます♪
2006.12.19 Tuesday ... about music / comments(1) / trackbacks(0)
 日程終了。
B000002G87Layla and Other Assorted Love Songs
Derek and the Dominos
Warner Bros. 1996-08-20
by G-Tools

Eric Claptonの日本公演全日程が終了。ツアー終盤では、大阪で披露されなかった「Little Wing」や「恋は悲しきもの」が飛び出した模様・・・くそ〜聴きたかったなぁ(切実)
アレンジを抜きにすれば、結果的にセットリストの1/3以上をDominosナンバーが占めることになり、熱心なファンにとっては涎モノのツアーとなりました。自分も今回ばかりはブート音源を聴いてみたい衝動に駆られています。
もうかなりの間Jazzを中心に音楽を聴いているけど、Claptonは10代のころに入れ込んできた事もあって、一言で言うと青春時代の音楽だ。好きな曲を聴くと、懐かしい風景ばかりじゃなくニオイまでもが蘇ってくる。「Layla」はまさにそんなアルバムで、写真以上に昔の記憶が生き返る。
Bluesの深い森に誘ってくれたのもClapton。ルーツを掘り下げて聴くことに熱心になっていた時期はまるで宝探しをしている気分だったな・・・。
そう考えると、ライヴを楽しむ以上に感謝もしなきゃね。
2006.12.09 Saturday ... about music / comments(1) / trackbacks(0)
| 1/3 | >>