soul-kitchen

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2007.06.06 Wednesday ... - / - / -
 the Real T !!
David T. Walkerの来日公演。見逃すわけがない!
David T. Walker
目の前であのメロウで流れるようなフレーズが。
まさに至福の瞬間の連続。最高だった!
あまり好きじゃなかった「Lovin' You」も目の前で演られるとホントにとろけそうになっちゃった。圧巻だったのは「The Sidewalk」から間髪いれずに飛び出した「What's Going On」! デビ爺が奏でるのは音じゃなくって、爺の声そのものなんだなと感動!本当に歌っていた!
-7のシンプルなブルーズも美味で、聴きながらEtta Jamesのアルバムを思い出したよ。爺の原点はここなんだろうなぁと、これまた感動!
アンコールの「Walk On By」も最高だったな〜。世界で一番美しい「Walk On By」だった!ラストは「Doo Doo」に通じるようなファンキーな短いフレーズで締めて終わったけど、あのまましばらくセッションを見たかった!
次に会えるのはいつだろう?それまで93年の来日映像と、8月に発売予定のcotton clubでのDVDを買って楽しむとしましょう♪
2007.05.15 Tuesday ... live report / comments(12) / trackbacks(0)
 Live at TAKE-5
Live At Jz Brat
昨日はTAKE-5でチコ本田さんのライヴを観た。
残念なことに喉の調子が最悪の状態で(本人曰く、こんなことは初めてだそう)全く声の出ない中、痛々しい程の熱唱でした。
ちゃんと歌えなくとも、Soulは200%伝わってきたね!チコさん自身も70歳とは思えないほどのパワーの持ち主。それにとってもキュートな方でした。
Jazzのスタンダードを中心に、マーヴィン・ゲイ、キャロル・キングといった内容は素直に楽しめた。なかでも「Mercy Mercy Mercy」と「Sunny」が素晴しかった!
喉の調子が良くなったらまた戻ってきて欲しいな!ツアーの最後辺りでもう一度本当の声を聴きたい。
2007.03.03 Saturday ... live report / comments(3) / trackbacks(0)
 ピックをゲット!
EC ピック
表 ERIC CLAPTONのロゴ
EC ピック
裏 「陽の出(いずる)国」ってことは日本の事?

先日のEric Claptonのライヴ、選曲が良かったな。「Tell the Truth」 「Any Day」  「Outside Woman Blues」が個人的には◎!デレク・トラックスの加入により、バンドも大きく化けたね。
写真は苦節十数年、通算15回目のライヴでやっとこさゲットしたピック。これ以外に御一行様が2枚ゲット(これまた簡単に)。片田舎に計3枚ものピックを持ち帰ったことは快挙であります!
ピックを取るコツは足元を見ることかな。投げたものをジャンプ一番キャッチしたところで、リー・ディクソン氏のポッケでズルズルになったキットカットだったりするのです。(変なモノ投げんじゃね〜!)
これって、きっとバラ撒く用だろうな。前回は皮肉っぽく「Give Me Pick」ってプリントしてたっけ。
2006.11.27 Monday ... live report / comments(2) / trackbacks(0)
 7月のライヴあれこれ。
細かにレポするはずが・・・すでに8月に突入しており、賞味期限切れ気味なのでさらりと書きます;

19日「Japan Blues&Soul Carnival」と名前も新たに毎年恒例のフェスに行く。Otis Clayの熱〜いシャウトと分厚いホーン付きのバンド、司会の後藤ゆうぞう氏曰く、「これまでの来日で一番いい演奏」だそう。心揺さぶられるバラードに酔いしれた!
Eddy Clearwaterも良かった!彼の味なんだろうけど、カバーも飛びだしたChuck Berryスタイルよりは、渋いOtis Rushの曲をやってるほうが断然好み♪
この2人より、あまり期待していなかったオープニングアクトのVan Huntが思いのほかオイラのツボを突いた!Curtis Mayfield直系のファルセットヴォイスとファンクネス!ベースのオネエチャンもめちゃグルーヴィーで最高!クアトロあたりでピンで観てみたいな〜と真剣に思う。

23日「UDO MUSIC FESTIVAL 2006」に行く。野外でのライブは、めちゃ久しぶりで否応なしにテンションがあがる。
しかし外は雨・・・。Buddy Guyのいつもながらパワフルなステージや、初物のRichard Julianが好印象!Charがフライングで「Jeff's Boggie」「Black Magic Woman」をプレイしたのも大笑い!
あとは唯一ジャズ畑からの参戦Fourplayが良かった〜!とここまではなんとか天気も持ちこたえたのだが、Jeff Beckあたりから雨も次第に強さを増す。
降りしきる雨の中、足元はドブと化し、ヘッドライナーのSantanaが登場。照明が落ち、モニターには「Woodstock’69」の映像が流れ出す!雨の後泥遊びをしている聴衆が映し出され、まるでここはヤズガー農場?と錯覚に陥る!それでもって1曲目がいきなり「Soul Sacrifice」だから興奮も最高潮!!足元がドロドロなのも関係なしに盛り上がってきました。

と、7月はフェスを大いに堪能!いろいろなアーティストが一度に見れちゃうお得さもいいよね〜。「音の宝石箱や〜」(彦麻呂)
2006.08.08 Tuesday ... live report / comments(2) / trackbacks(0)
 久々のMichel Camilo
Michel Camilo2002年に観て以来、4年ぶりにパワフルなステージを拝むことがきた!前回は「Triangulo」のツアーで、“ホラシオ”エルナンデスとアンソニー・ジャクソンというバカテク布陣だったのが、今回はリズム隊がキューバ勢(チャールズ・フローレス、ダフニス・プリエト)で固められたのも興味深々。実際には前回に負けず劣らずのアグレッシブさを見せつけられた訳だけど、強いて言うなら、ドラムはダフニスの方が手数は少なく、聴きやすさではこちらのほうが好みかなといった感じ。
曲は「Live At The Blue Note」からが多かった印象。「Triangulo」からも大好きな「Decarga For Tito」が飛び出し、個人的には大満足の内容!
今回特に思ったんだけど、カミロのピアノは本当に打楽器のよう。それほどパーカッシブで力強い!スケールにトレモロを多用した奏法は弾きだすと止まらない!インプロも迫力満点やね。
話は変わるけど、最近リリースされたトマティートとのデュオ第2弾「Spain Again」も早く聴きたいんだけど、まだ未聴。彼の繊細さを味わうなら、ソロ作やトマティートとの競演盤で決まり!実際にトマティートとの競演を観てみたいと思い、「次の来日は必ずデュオで来てね!」と伝えようと終演後に楽屋前まで押しかけたのだがNG。前回は快く肩まで組んで写真撮影に応じていたのに・・・グラミー獲ってから敷居が高くなりましたかな???
2006.05.30 Tuesday ... live report / comments(0) / trackbacks(0)
 オーネット・コールマンの世界。
興奮が冷めないうちに感想を書かなきゃね。昨日、オーネット・コールマンを見に行きました!20年ぶりの来日。見逃すと絶対に後悔しそうだったしね。
まだ10代の頃「ジャズ来るべきもの」を初めて聴いて全く意味が解らなかった。正直、こんなものが名盤か?とも思った。その後、ゴールデンサークルを聴いてやっと素晴しさを認識した。昨日も難解な楽曲を覚悟して挑んだつもりが返り討ちにあってしまった感じを受けてしまった・・・ショーの序盤までは。
ベースが2本(うち1本は弓弾きでチェロのようなスタイル)にドラムとサックスという変則クァルテットは、おのおのが勝手にソロを取りまくるようなドロドロとした演奏。特にドラムの手数の多さには正直辛いものを感じてしまった。リズムなんか取りようもなく、演奏に乗ることすらできない。
ただ、オーネットの出す音は極上の極上で、心底素晴しいと感じた!意外にも一番メロディアスなのはオーネット自身で、緊張感あふれる演奏の中に時折のぞかせるフレーズが妙に心地よく、数曲聴くと次第に体が受け入れはじめるのが分かった。後は演奏に身を任すだけ。ラストの「LONELY WOMAN」まであっという間の時間でした。
終演後、ミーハー丸出しで楽屋口へ。長らく待った甲斐もあって、実際に会うことができた!!
会えたら聞いてやろうと思っていたのが、マッピとリードは何を使っているのかという事。オイラのつたない英語も何とか通じたようで「バンドレンだよ」と返事をもらった。それだけで感動したのに、「おまえさん、吹くのかい?だったらこれを演りな!」とポストカードにさらさらとコード進行を書きだした!オイラ、気づけば口腔内はカラカラ・手はブルブル・膝ガクガク!とんでもない代物を貰ってしまった!
これを理解して吹くことができるのか?とりあえず次のレッスンのときに師匠に見せてみよう。再現してくれるかもしれないし。
ステージ後の暖かい人柄にも触れることができたし、生涯忘れられない夜になりました。おしまい!
2006.04.04 Tuesday ... live report / comments(3) / trackbacks(0)
 ナベサダ恐るべし!
オイラが住んでいる田舎に渡辺貞夫がやってきた。いつも遠くに足を運ぶとなると、交通費がチケット代と同じくらいかさんでしまうことがしょっちゅうだ。アーティストが近くに来てくれるのは本当に有難い話やね。
ナベサダというと・・・あまり聴いたこともないし、最近はリチャード・ボナとアルバムを作っていたな・・・って思い出すくらい。これが実際に観て一気にファンになってしまった!
なんと豊かで丸みのある音!演奏中も他のプレイヤーと会話をするかの如く演奏を楽しんでいる様子。あれだけ自分もたのしみながら演奏するプレイヤーは滅多にいないだろうなあ。ジャズのみならず、パーカッションに迎えたセネガル人のンジャセ・ニャンのアフリカンリズムもフューチャー。ヴォーカルも含め、これが最高に心地よいのだ!
会場も小さなハコで、外に見える景色も抜群。「Deep In A Dream」という曲の途中、ふとガラス張りの窓を見上げると、澄みきった夜空に見事な満月が見え、なんともいえない感情がこみ上げてくるのが分かった。
2回のアンコールに応えてくれたり、常に笑顔を絶やさず、ステージ上では自分も踊りだしてしまったり・・・彼の奏でる音は人生経験そのものをあらわしているんだろうなあ、きっと。
2006.03.16 Thursday ... live report / comments(0) / trackbacks(0)
 J・Bを拝む。

昨日、ジェームス・ブラウンのライヴに行ってきた!
70歳を過ぎてもまだまだお盛んなイメージだけど、年齢的にもそろそろ来日が厳しくなるだろうし、去年のゲイトマウスの例もあるし・・・
1度見ておかなきゃと思っていたので今回の来日に足を運ぶことに。
内容はというと、正に「イッツ・ア・ショ〜タ〜イム!」な感じでして、J・Bの指導が隅々まで行き届いる(やっぱり罰金制度は健在なのか?)。御大登場までの客の暖め方も、さすがの一言。バックバンドの演奏も完璧!なんとタイトな事よ。J・Bの腕の振り1つでブレイクやクールダウンが見事に決まる!かっこいい!
で、御大自身はやはり年齢は隠しきれない様子。ヴォーカルをメンバーに任すこともしばしば。かわりに黒人の巨大な夫人がすごい勢いで、これもまた良し!
途中で通訳を通し、愛と平和を訴えるシーンがあったんだけど、「2年前に嫁はんドツいて捕まったのアンタやんけ」と突っ込みたくなったのはオイラだけか??
演奏曲は、言うまでも無くJ・Bクラシックのオンパレードで、マント・ショーも少しだけど見れて面白かった!個人的には「Think」「I'LL Go Crazy」「Soul Power」なんかを期待してたんだけど、演らなくって残念だったなあ。
しっかしまあ、あの年であれだけファンキーなんだから、あと1・2回の来日は期待できそうやね♪あ、近くで見たけどヅラじゃなさそうでした。歯は真っ白。たぶんインプラントやね。芸能人は歯が命(古っ;)
2006.03.02 Thursday ... live report / comments(2) / trackbacks(0)
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